ナッツのまめ知識

VOL.93|カシューナッツで疲労回復!

写真 最近疲れやすいな、と感じることはありませんか。
体内に摂取した栄養素を効率よくエネルギーに出来ていない場合、疲労感が出てきます。

カシューナッツに含まれるビタミンB1は糖質をエネルギーに変えるために必要とされる栄養素です。ビタミンB1が足りないと上手く糖質が燃えず、体内で乳酸が溜まりやすくなることから、疲労感を感じやすくなります。
そのため、ビタミンB1を多く含むカシューナッツは疲労回復に効果があるとされています。また、ナッツの中ではもっとも糖質が高いので、エネルギー補給に最適です。

そのまま食べても美味しいですが、さまざまな食材と調理しても抜群に美味しいカシューナッツ。カレーや炒め物など、バリエーションは豊富です。
カシューナッツを食べて、毎日元気に過ごしていきたいですね。



VOL.92|マカダミアナッツでヘルシーライフを

写真 小腹が空いた時についつい間食をしてしまった経験はありませんか。
間食は太ると思われていますが、実は「食べ過ぎ防止」「空腹を我慢するイライラを解消」「仕事の合間の気分転換」などのメリットもあります。

アメリカでは、こまめに食べることで極端な空腹を作らず、食べすぎを防止するヘルシースナッキングが新しい食習慣として注目されています。

ヘルシースナッキングのポイントとしては、間食の際、糖質の吸収を穏やかにする「食物繊維」と、満腹感を維持する「たんぱく質」をしっかりと補充すること。
マカダミアナッツは、食物繊維、たんぱく質が含まれていることに加え、少量でも満足感が高く、空腹感を抑制する働きが期待できるので、おすすめです。

お腹が空いた時食べることを我慢するよりも、本当に身体に良いものを食べて、ヘルシーライフを送りたいですよね。
健康的な間食に是非マカダミアナッツを取り入れてみてはいかがでしょうか。



VOL.91|お家で簡単♪クルミゆべし

写真「ゆべし」という和菓子をご存知でしょうか。
ゆべしは餅米粉に砂糖と柚子を練り込んだもので、源平の時代に保存食として生まれました。江戸時代には徳川幕府への献上の品でもあったそうです。

その中でも東北地方のゆべしは、柚子の代わりに、当時手に入りやすく貴重なタンパク源であった胡桃が使用されているため、「クルミゆべし」と呼ばれています。

黒砂糖やお醤油で味付けした甘じょっぱく優しい甘さに、胡桃の香ばしさが引き立つもちもちした生地の「クルミゆべし」。
実はお家でも簡単に作ることができます。
材料は白玉粉と水、砂糖、醤油、片栗粉、そして胡桃だけ!お好みで味噌やきなこを入れるのもおすすめです。
東北の地に思いをはせて、お家で美味しいお菓子作りはいかがでしょうか。



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