ナッツのまめ知識

VOL.113|ヘーゼルナッツの上手な食べ方

写真ヘーゼルナッツにはオレイン酸や食物繊維、ミネラルなど様々な栄養が含まれています。
せっかく食べるなら、効果的な食べ方を知りたいですよね。
へーセルナッツを食べるおススメのタイミングとしては、食前30分~食後1時間半の間。このタイミングで食べるのが、オレイン酸の効果を最大限に活かすことが出来ると言われています。

また、牛乳や小魚と一緒に食べるのもおススメ。
日本人の食事は食物繊維とカルシウムが不足しやすいそうです。
ヘーゼルナッツには食物繊維が多く含まれていますが、一緒に小魚を摂ると不足しているカルシウムを補うことが出来ます。さらに、ヘーゼルナッツに含まれる栄養には牛乳のたんぱく質を吸収しやすくする効果もあるため、ヘーゼルナッツと牛乳は相性抜群!

スイーツにもよく使われるヘーゼルナッツですが、お気に入りの組み合わせを探してみるのも楽しそうですね。



VOL.112|アーモンドは種じゃない…!?

写真普段何気なく食べているアーモンド、木の実のどの部分を食べているかご存知ですか?

見た目は種のような形をしているのですが、実は種子の中の「仁(じん)」と言われる部分を食べているのです。梅干しの種を割った中にも柔らかい部分がありますよね。それと同じものです。
アーモンドはバラ科サクラ属にあたり、桃や梅、アンズと近い植物。
アーモンドの果実は5センチほどの大きさで、形は梅に似ています。
果肉の部分は薄いため食用にならず、その下にある種子を割ると私たちがいつも食べているアーモンドが顔を出します。

身近な存在のアーモンドですが、意外とどの部分を食べているかはご存じでない方も多かったのではないでしょうか?
様々な健康効果が期待できるアーモンド、調べてみるともっといろいろな新事実があるかもしれませんよ。



VOL.111|クルミでお腹スッキリ!

写真 クルミには様々な健康効果がありますが、今回は便秘改善効果についてご紹介します。

便秘にお悩みの方で最も多いのは「弛緩性便秘」というタイプ。
これは、腹筋の低下などで腸が動かないという状態なんです。動かない腸を動かすためには、腸を刺激することが必要です。

便秘の解消に食物繊維が重要なのはみなさんご存知だと思いますが、クルミには食物繊維と脂肪酸が豊富に含まれているんです。
クルミに含まれる食物繊維の多くは不溶性食物繊維で、水分を含むことで膨れ上がり、腸を刺激して動きを活発にさせる働きがあります。
さらに、クルミに含まれる植物性の脂肪酸も便を柔らかくして排便をスムーズにさせる効果があります。

ただ、何事もやりすぎは禁物。食べ過ぎるとかえって状況を悪化させてしまう事もあるので注意が必要です。
一日に25g(片手一杯ぐらいです)を目安に召し上がってくださいね。



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