ナッツのまめ知識

VOL.150|健康にも美容にも嬉しい!レーズンが持つ栄養素

写真 身近なドライフルーツといえば、レーズン!パンやお菓子など、たくさんの加工食品に使われていますね。
今回は、そんなレーズンが持っている栄養素についてご紹介します!

<素早くエネルギー補給!豊富な果糖とブドウ糖>
レーズンは、果糖とブドウ糖を豊富に含んでいます。これらの糖類は、ふつうの砂糖よりも素早く吸収される糖質だといわれています。なんと海外では、アスリートが栄養補給のためにレーズンを食べることもあるんだそうです!

<貧血予防!豊富な鉄分>
レーズンは、鉄分も豊富に含んでいます。鉄の多い野菜の代表といえばほうれん草ですが、100gあたりの鉄分の量を比べると…。
実は、レーズンのほうが多いんです!
鉄分不足は貧血を起こすだけではなく、「なんだか最近頭が痛い…。」「疲れやすくなった…。」という体調不良にもつながるんだそう。
手軽な鉄分補給として、ぜひ間食にレーズンを取り入れてみてくださいね!

<アンチエイジング効果のあるポリフェノールが豊富!>
レーズンには、「レスベラトロール」というアンチエイジング効果のあるポリフェノールが含まれています。
「レスベラトロール」はブドウの果皮に含まれる代表的なポリフェノールで、新陳代謝を活発にしたり、しみやしわを改善したり…そんな嬉しい効果が期待されているんだそう!レーズンなら、ブドウの皮ごと摂取できちゃいますね♪

健康にも、美容にも、嬉しい栄養素を豊富に含むレーズン。ぜひ普段の食生活に取り入れてみてくださいね!



VOL.149|“命の果実”!プルーンが持つ栄養素をご紹介♪

写真 プルーンは、とても栄養豊富なドライフルーツ。
プルーンの発祥の地であるコーカサス地方では「命の果実」、欧米では「ミラクルフルーツ」と呼ばれています。

スモモを乾燥させて作られるプルーンは、水分が蒸発することで生のスモモよりも一部の栄養素が濃縮されており、『カリウム・ビタミンE・ナイアシン』を豊富に含んでいます。

今回は、そんなプルーンが豊富に含む栄養素についてご紹介♪

<カリウムでむくみ解消!>
ついつい摂りすぎてしまいがちな塩分。しょっぱいものを食べすぎた翌朝は、顔がパンパン…なんてこともありますよね。
カリウムは塩分の排泄を促し、体内の水分バランスを整える働きを持っているので、むくみ解消の手助けをしてくれます。

<ビタミンEで美肌をサポート!>
ビタミンEには抗酸化作用があり、肌のシミやシワを誘発する原因を除去する効果があります。
ビタミンCを豊富に含む食材(キウイやいちご等)と一緒に食べると、抗酸化作用がアップ!

<ナイアシンで冷え性改善!>
ビタミンB群のひとつであるナイアシンには、血管を広げて血流を良くする効果があります。そのため、冷え性の改善につながるんだそう。
また、ナイアシンはアルコールを分解する際に必要なビタミンでもあるので、お酒をよく飲む方は積極的に摂取してくださいね♪

美容・健康に嬉しい栄養素を豊富に含むプルーン。
1日あたり5個程度(約40g)が、摂取量の目安とされています。
ぜひ、毎日の食生活に取り入れてみてくださいね!



VOL.148|「ちょい足し」でドライフルーツを楽しもう!おすすめレシピ2つ

写真 「体に良いと聞いたから買ってみたけど、食べきれない…!」
「お菓子作りで余ったドライフルーツ、どうやって食べよう?」
なんてお悩みの方、いらっしゃいませんか?
今回は、「ちょい足し」でドライフルーツを手軽に、美味しく楽しめるレシピをご紹介します♪レシピと言えないくらい(!?)、混ぜるだけの簡単なドライフルーツ活用法です!

①ヨーグルト+ドライフルーツ
お好みのサイズにカットしたドライフルーツをヨーグルトにIN!冷蔵庫に入れて、一晩待つだけで完成です♪
ドライマンゴーや、クランベリー、レーズンなど、どんなドライフルーツでもOKです!ヨーグルトの水分を吸ったドライフルーツのジューシーな味わいがクセになります。ヨーグルトは、「水切りヨーグルト」のような濃厚な味わいに…!

②白ワイン+ドライフルーツ
密閉容器の中に白ワインにドライフルーツを入れて、一晩経ったら完成!日を追うごとに、少しずつ変化する味わいも楽しめます♪ドライフルーツは、細かめにカットするのがおすすめ。
ドライフルーツの自然な甘みと香りに、白ワインの爽やかさが相まって…。飲みすぎ注意な美味しさです!

ぜひ、いろんな種類のドライフルーツで試してみてくださいね!



VOL.147|クルミは脳に必要な3つの栄養素を含むスーパーフード!

写真 日ごろ食べた物が、脳の健康や活性化につながっていることをご存じですか?食べ物が脳に影響しているなんて、驚きますよね。
クルミには、脳の老化防止や認知機能低下を防ぐ効果があり、「ブレインフード」とも呼ばれています。そんな、ちょっとスゴイくるみが持つ栄養素についてご紹介します!

◆オメガ3脂肪酸
オメガ3脂肪酸は、脳細胞や神経細胞にあり、情報の伝達や発信を行う細胞(ニューロン)に必要な栄養といわれています。
クルミはオメガ3脂肪酸を多く含んだナッツで、なんと、たった10粒で成人が1日に必要なオメガ3脂肪酸(約2g)を取れるんだそう!

◆トリプトファン
トリプトファンは、「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンを生み出す栄養素です。また、トリプトファンは人間の体では作られないので、必ず食べ物から補給する必要があります。

◆ビタミンB群
クルミには「葉酸」や「ビタミンB6」が多く含まれています。これらは、認知症や脳卒中発症の一因といわれるホモシステインを代謝・分解する際に必要なビタミンです。

日常生活で不足しがちな栄養素を多く含んでいる、クルミ。1日あたりの摂取目安量は、自分の手のひらいっぱい程(約10粒程)とされています。
ぜひ、毎日の食生活に取り入れてみてくださいね!



VOL.146|嬉しい美容効果も!南国の香りを手軽に楽しめるココナッツファイン

写真 ココナッツファインをご存じですか?クッキーやケーキにトッピングされていて、ほんのり甘い香りがする、白くて小さいアレです!ハワイやアジアのお菓子や料理によく使われていますよね。

実は、ココナッツファインは肌や髪に嬉しい美容成分がたっぷり詰まったスーパーフードなのです!

ココナッツは亜鉛などのミネラルを豊富に含んでいます。それらのミネラルが新陳代謝を促進し、肌のターンオーバーをスムーズに♪抗酸化物質も多く含んでいるので、肌のくすみやシミ・そばかすを防ぐ効果もあるんだとか!

肌だけでなく、髪にも嬉しい効果があるのです。ココナッツは、必須アミノ酸をバランスよく含んでいるので、健やかな髪を作るサポートもしてくれるのだそう♪

ココナッツファインは、日ごろの食生活に取り入れるのも簡単!シリアルやヨーグルト、パンケーキ、アイスクリームなどにそのまま振りかけて、トッピングしましょう。ココナッツの甘い香りを楽しめる南国風アレンジが出来て、美容効果もプラス出来て、一石二鳥です♪



VOL.145|スイーツにも料理にも相性抜群!世界三大ナッツの「ヘーゼルナッツ」

写真 ヘーゼルナッツは、アーモンドやカシューナッツと並んで「世界三大ナッツ」と呼ばれています。日本では、マカダミアナッツの方が有名かもしれませんね。

ヘーゼルナッツの生産量世界一は、トルコ!なんと、日本で販売されているヘーゼルナッツの95%は、トルコ産なんだそうです。

そんなヘーゼルナッツの最大の特徴は、「香り」。

ヘーゼルナッツの香りと旨みは、少量でも存在感が大きいため、チョコレートやコーヒーと相性抜群!日本ではチョコレートペーストをよく見かけますが、料理の隠し味としても大活躍!煮込みソースやソテーなどに入れると香ばしい風味とコクが楽しめます♪

ユニオン商事では、ヘーゼルナッツの用途に合わせてお選びいただけるよう、「ローストペースト」・「スライス」・「ホール」の3種類を取り揃えています!

日本ではあまり馴染みがないヘーゼルナッツですが、世界各国ではスイーツや料理に幅広く活用されているんです。ぜひ、いろんな方法で味わってみてくださいね!



VOL.144|スキンケアもヘアケアもお任せ!万能な美容アイテム「アーモンドオイル」

写真 アーモンドオイルはビタミンEやオレイン酸などのエイジングケア成分が豊富で、美容アイテムとして大人気。肌馴染みが良く低刺激で、敏感肌の人でも使いやすいと言われています。

毎日のスキンケアの仕上げに使うのはもちろん、ハンドケアやネイルケアに使うのもおすすめ!アーモンドオイルをほんの1滴、両手に馴染ませて使ってみてください。そして、爪まですり込むのを忘れずに!アーモンドオイルが、健康な爪に導いてくれますよ♪

お肌のケアはもちろん、パサつきがちな髪のケアにもおすすめ!シャンプー&タオルドライ後の髪に数滴揉み込み、ドライヤーで乾かせばサラサラの仕上がりに!雨の日にスタイリング剤として使えば、広がりやすい髪もしっとりまとまりますよ。

その他に、マッサージオイルとしても使えます!肩こりや足のむくみが気になるとき、リフレッシュしたいときなどに使うのがオススメです。

とっても万能なアーモンドオイル、ぜひ使ってみてくださいね♪



VOL.143|世界的に注目度UP!バリエーション豊富な“ナッツミルク”

写真 “ナッツミルク”とは、ナッツ類や穀物を原料とした植物性ミルクの総称です。日本で昔から親しまれてきた豆乳も、ナッツミルクのひとつ。他にはアーモンドミルク、ココナッツミルク、マカデミアナッツミルク、ピスタチオミルク、ライスミルクなどなど…。様々な種類のナッツミルクがあります。

ナッツミルクは、低カロリーでコレステロールを含まないので、健康に良い食品として近年人気が高まっています。また、美容効果もバッチリ!ナッツの種類によって栄養素は違いますが、例えば、豆乳には美肌づくりに役立つ「イソフラボン」、アーモンドミルクにはエイジングケアに効果的な「ビタミンE」、ココナッツミルクやライスミルクにはむくみ改善が期待できる「カリウム」が多く含まれています。

ナッツミルクが初めての方は、まず牛乳の代用品として使うのがおすすめ!ミルクティーやスムージー、スープ、シチュー、カレーなど幅広いレシピにマッチします。原料のナッツによって味わいが異なるので、お好みに合わせて選んでみてくださいね♪



VOL.142|原産地は意外なあの国!ハワイ土産の定番・マカデミアナッツ

写真 ハワイ土産といえば、マカデミアナッツ入りのチョコレート!そう考える方は多いかもしれません。ですが、マカデミアナッツの原産地はハワイではないんです!なんと、マカデミアの木は1857年にオーストラリア・クイーンズランド州の東海岸で発見されました。

マカデミアナッツがオーストラリアからハワイに渡ったのは、1880年代。当初は防風林として利用されていました。1890年代になると、食用として生産されるように。ところが、当時のマカデミアナッツは殻が硬すぎて、商品化はとても難しかったそう。20年にも及ぶ研究の末、ハワイ大学が品種改良に成功!マカデミアナッツの生産量が、世界的に増えました。

ちなみに“マカデミアナッツ×チョコレート”という組み合わせは、1950年代、マウイ島在住の日系人・M.タキタニ氏が考案したそうですよ!



VOL.141|カシューナッツの果実は、○○にそっくり!?

写真 カシューナッツの木を見たことはありますか?中南米が原産であるカシューナッツの木は、主にベトナムやナイジェリア、コードジボワールなどで栽培されています。日本にいると、実物を見るのはなかなか難しいかもしれません。

では、カシューナッツの木になる実はどんな形をしていると思いますか?

…なんと、リンゴにそっくりなのです!その見た目から「カシューアップル」とも呼ばれていて、香りも少し似ているのだそうです。生産地ではそのまま食べたり、ジュースにしたりすることもあります。また、残念ながら、カシューナッツの果実はとてもデリケートなので、生のまま輸出されることはほぼないそうです。

では、私たちが普段食べているカシューナッツは、どの部分なのでしょうか?

正解は、実の下にある種子の皮を取り除いた「仁」と呼ばれる部分です。

カシューナッツには、コレステロール値を抑制するオレイン酸に加えて、ミネラルやビタミンも豊富に含まれています。美容や健康のために、1日10粒程度を目安に食べてみてくださいね♪



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