生産ラインのご紹介

アーモンド製造(加工)ライン



投入

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アーモンド商品のご紹介


スライスアーモンド
カットアーモンド
こんな加工ができます
皮付と皮むきとあり、さらに厚さにより、Regular(1.2mmの厚いタイプ)、Thin(約0.8mmの薄いタイプ)、Extra Thin(約0.6mmの極薄タイプ、皮むきのみ)があります。
こんな加工ができます
皮付と皮むきとあり、さらに粒度によって分類されます。
米国製のものはカッターで刻んだ後スクリーニングしたもので、日本向けにはBlanched Diced12/8が主体に出荷されています。
カットアーモンド
フラワーアーモンド
こんな加工ができます
長さ15mm以上にカットした商品。アーモンドフィッシュやスナックナッツ用に適した商品です。また米菓(おせんべい)のトッピングにも使用されています。
 
パウダーアーモンド

アーモンドとは

アーモンド(:Almond、学名: Prunus dulcis、シノニム:Amygdalus dulcis)は、バラ科サクラ属・和名はヘントウ(扁桃)、ハタンキョウ(巴旦杏)あるいはあめんどう。核果類の桃、杏、梅などと近縁の植物です。桃や梅は果肉を食べますが、アーモンドは「仁」の部分を食べます。


【アーモンドの花】
2月の末から3月にかけて日本の桜によく似た、薄いピンクの美しい花々がいっせいに開花します。
その5弁の花は桜や桃に驚くほど似ています。農園では春の訪れを告げる使者として親しまれています。

アーモンドの実1
花が散り、枝が葉をつける頃になると、緑色の「果実」の原形が顔をのぞかせるようになります。果皮はだんだん熟して固くなり、7~8月上旬には割れ始めます。

アーモンドの実2
割れ目は8~9月にかけて大きくなり、外側の殻が外気にさらされるようになると、次第に種子の中のナッツが乾燥してきます。乾燥が進むにつれ果皮は外殻から剥がれていき、収穫前には完全に開いた状態になります。
アーモンドの実は自然に落果しません。そこでツリー・シェイカーという機械で木を揺すってやります。一斉に枝から落ちる様子がちょうどシャワーのように見えるところから“アーモンド・シャワー”と呼ばれています。

収穫
アーモンドの実は熟しきっても枝についたまま、自然に落下しないので、「ツリー・シェイカー」という機械を使って木を揺すり、収穫を行います。一斉に枝から落ちる様子がちょうどシャワーのように見えるところから“アーモンド・シャワー”と呼ばれています。落下した実を、地面で乾燥させたあと、スイーパーと呼ばれる機械で収集します。その後、工場に運ばれ、皮と実に分けられます。


こうしてアーモンドの一年は完結するわけですが、アーモンドの木は収穫が可能となるまで約4年掛かり、成長した木は20年から25年間、品質の良いアーモンドを実らせます。

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